コラム⑤ 学生参加の取り組み その3
"信州若者健康会議"を開催しました!
9月22日と23日に、長野保健医療大学と長野県立大学の学生有志約40人が参加し、信州若者健康会議のワークショップを2日間かけて開催しました。
まず9月8日にプレセッションとして、平均寿命サミットでもご登壇予定の大見謝望先生(
(Global Shapers Community Okinawa hub)に、沖縄で行われている若者を中心とした健康施策提案の取り組みについてお話しを頂きました。
ワークショップ当日は、専門分野の違う6名のゲストスピーカーの方々をお招きし、それぞれの視点から健康についてご講義をいただきました。長野県での健康推進プロジェクトの紹介、自分にとっての心の健康、居心地の良い健やかなまちづくりなどについてお話しいただき、広い視点で"健康"を考えるきっかけになりました。
健康というと、難しく、どこか他人事として捉えてしまいがちですが、食事や運動以外のところでも、自分の生活と強く関わっているのだと意識することができました。
参加者は6つのグループに分かれ、講義の中で何度もワークショップを実施。同世代の学生同士で、日頃どのようなことを考えているのか、たくさん共有し合い、とても有意義な時間となり楽しかったです。
2日目の最終セッションでは、ゲストスピーカーのお話を踏まえて、グループごとに長野県・長野市に対しての提言を想定した健康施策案を作成し、発表。運動、居場所づくり、心のケアなど幅広いテーマから、学生ならではの斬新なアイデアがいくつも生まれました。
今後は、先生方から寄せられたフィードバックなどを参考に、提案内容をさらにブラッシュアップしていく予定です!平均寿命サミット当日にも、学生による提案の発表ができるよう準備を進めています。
続報を楽しみにお待ちください!